メディカルハーブブログ

メディカルハーブを中心に食や健康についてお話するブログです。

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飲み会で酔わない方法、二日酔いにならない方法

   

飲み会タブレット(MUTEKI)

☆飲み会で酔わない方法☆

年末年始、何かとお酒を飲む機会が多いですね。
お酒が大好きな人はもちろん、ちょっと苦手な人も、この時期はとにかくアルコールが次の日のお仕事に影響してしまいます。
大人なので、なるべくそのような事は避けたいのですが・・・、ついついやってしまいます。。。。

さて、今回はそのお酒にまつわるお話をタイハーブで何とかするというお話です。

よく言われていることの整理から・・・
お酒にはウコン、ヘ○リーゼ。
どちらもウコンが入っています。いつも言いますが、タイではウコンは胃薬。ウコンの中の成分クルクミンは肝臓に働きかけ胆汁の分泌を促進するといわれています。
では、胆汁はどんな働きをするのかというと、一番の働きは食べ物(特に脂肪)の吸収を助ける働き、つまり「脂っこいものを食べたときにラクになる」という働きですね。
もちろん、胆汁は肝臓で作られますから、確かに肝臓機能を助けてるといえないわけではありませんが、そんな事なら全ての食べ物は各臓器に何かしら影響を及ぼします。。。。

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あと、ヘ○リーゼですが、話題の「肝臓エキス」ですが、「天然良質なレバーを細かく分解したもの。」って。。。つまり、レバーですよね。レバー0.1g入りって事ですよね?
じゃぁ、焼き鳥のレバーの方が。。。。とか思ってしまいますが。。。ちょっとしたギャグですよね。
恐らく、ヘ○リーゼの方が効くと感じるのは、ビタミンB系が入っているから少し元気になるだけじゃないかと・・・。

あと、よく言うのは食べ物を食べずにいきなり飲まない。→酒飲みの意見を言わせてもらえば、すきっ腹に飲むのが良いのですが。。。

ちゃんぽん(複数の種類のお酒を飲む)はダメ。→アルコールという見地ではなく、いわゆる「酵素」の問題で、「酵素」というのは一つ一つ分解できるものが決まっていますから、複数のお酒を飲むとそれだけたくさんの「酵素」を使わなければなりません。したがって、体に負担がかかり、結果的に「酔う」という症状がでるのだと思います。
同様に、体に合うお酒、合わないお酒は個人差であります。ワインなら大丈夫という人や日本酒はダメという人などの個人差は先の「酵素」や体質などの個体差によるものですから、自分で見極める必要があるでしょう。

さて、ウコンと飲み方についてお話してきましたが、お酒に酔うということはどういうことなのかということを詳しく見ていきましょう。

まず、アルコールは胃と腸で吸収され、血液中に入っていきます。胃で20%、腸で80%が吸収されるといいます。ですので、先に食べ物を食べておくというのは吸収を遅らせますから、急激に「酔い」がくるのを確かに軽減してくれると考えられますね。
で、血液中に入ったアルコールは肝臓で解毒(無毒化)されます。様々な過程があり、お酒の種類によって解毒のプロセスが異なります。しかしながら、血中アルコールが少ないほど「酔い」は軽減される訳ですから、肝臓の解毒速度と摂取アルコールの量によって「酔い」の程度は決まるわけです。
ココで強烈なタイハーブをご紹介します。ランチューというハーブです。
このランチューはタイでは「毒消し」ハーブとしてとても有名で、テトロドトキシンの毒(カブトガニ・ふぐ)やサソリの毒、それから麻薬中毒などにも用いられているハーブです。
このハーブを食べながらアルコールを摂取するとなんと酔いません。体調にもよりますが、びっくりします。
当然、酔わないわけですから、二日酔いにもなりません。
ただ、酔わないなら酔うまでのんでしまで飲んでしまうのが人間の弱いところで・・・。飲む速度を早めてしまいます。。。
そうすると、血液中にアルコールが残ってしまいます。
ランチュー(250mg×180粒):お酒、トランスファット、食品添加物、あらゆる解毒葉お任せ!スーパーデトックスハーブ

☆二日酔いにならない方法☆

では、次に二日酔いについて考えていきましょう。
単純に血液中にアルコールが残った状態と考えがちですが、若干違います。というのも、アルコールではなくアルコールを無毒化する過程にできた物質が残っていると考えた方が良いかもしれません。考え方ですが、肝臓は優先順位を決めて、アルコールを無毒化していきます。アルコール⇒アセトアルデヒド⇒酢酸⇒炭酸ガスと水(完全無毒化)というプロセスを通ります。アルコールの状態だと「酔っている」ということになります。(先ほどのランチューはこのプロセスを強化するのではないかと筆者は考えています。)アセトアルデヒドや酢酸の状態だと酔ってはいないけど、長時間あると体に変化を及ぼす毒ということです。つまり、次の日までこの状態であると「二日酔い」ということになるわけです。
ただ、「二日酔い」といっても、飲みの席で予防できる症状もあります。たくさん水分をとると当然トイレも近くなりますよね?そのときに実はいくつかのミネラル分が同時に排出されてしまっています。その代表が「塩」です。
塩不足でも、吐き気や頭痛が発生します。二日酔いにお味噌汁やしじみ汁が効果的というのは塩分補給の意味もあったのです。また、おつまみに塩辛いものが多いのも自然と塩分を補給していたんですね。念のためテーブルにある食塩を多めに一つまみ食べておくと「塩不足」での二日酔いの確立は軽減されます。
さて、本線の完全に解毒できなかった物質が血液中に残ってしまって症状がでるタイプの「二日酔い」についてですが、これは、単純に肝臓にがんばってもらうしかありません。
もちろんそれは肝臓エキスを口から補給したところでかなうものではありません。
タイハーブではこれまた良いものがありまして、ファータライチョン(センシンレン)というハーブです。
このファータライチョン(センシンレン)というハーブ、特に研究が進んでいる分野は、インフルエンザです。鳥インフルエンザが流行った時にでてきましたタミフルというお薬、もともと八角という香辛料からその成分が発見され、抽出に成功したものなんですね。インフルエンザは日々進化を続けて、新型にはこのタミフルが効かない場合がでてきているようですが、その新型インフルエンザに効果があるという結果がでてきているのが、このファータライチョン(センシンレン)なのです。
実はもともとの研究では、肝硬変の薬の開発の為に研究されていたハーブです。現在の肝硬変のお薬として有名なレガロンという薬(日本では認可されていない?)もマリアアザミというハーブから成分を抽出されたもので、それ以上の効果が期待できるとの論文も発表されています。つまり、ファータライチョン(センシンレン)は肝硬変になってしまった細胞をよみがえらせてもとの正常な肝細胞に変えてしまう働きがあるというのです。
それぐらいの作用のあるハーブですから、肝臓エキスを口から摂取するよりも効果的に肝臓を強化してくれるわけで、このファータライチョン(センシンレン)の力をかりて、アセトアルデヒドや酢酸を分解していきましょう!
ちなみに、白鳥製薬グループからファータライチョン(センシンレン)が配合されたお酒用のサプリメントが発売されています。
ファータライチョン:センシンレン(250mg×180粒):ウコンよりスゴイ万能&肝機能強化ハーブ

飲み会タブレットMUTEKI:カミンチャン・ランチュー・ファータライチョン

飲み会タブレットMUTEKI:カミンチャン・ランチュー・ファータライチョンというわけで、飲み会用のおすすめサプリメントをご紹介します。
飲み会タブレットMUTEKIです。
カミンチャン(ウコン)+ランチュー+ファータライチョンが入っています。そして、化学薬品やケミカル物質(抽出物)が一切入っていないので、たくさん食べても大丈夫というところが、またスゴイです。
1包にそれぞれのタブレットが3粒ずつ入っていますので、普通に飲むときは1包、大酒を飲むときは3包にしたりとか、また、後から飲みすぎたなぁ、明日残したくないなぁ。といったときはそのときに1包飲んでも効果があります。(乾燥野菜<ノーケミカルハーブ>ですからいつ、どのくらい飲んでも体に負担がありません)
私個人の感想としては、飲みすぎても大体3包あれば二日酔いはしません。(もちろん個人差があると思います。)お酒の量は酔うまで飲んでしまうので、かなりの量をのんでしまいますが。。。
ちなみに1包が400円程度で、上記のハーブとカミンチャン(ウコン)を単体で買うよりもかなりお得です!
飲み会タブレットMUTEKI:カミンチャン・ランチュー・ファータライチョン(9粒×10包)

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